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駅伝、富士通は4区に中村匠吾 全日本実業団対抗

2021/12/30 18:02 (2021/12/30 19:28更新)
 ニューイヤー駅伝に向けた記者会見でポーズをとる(前列左から)富士通の中村匠吾、旭化成の相沢晃、ホンダの伊藤達彦、(後列左から)トヨタ自動車の服部勇馬、GMOインターネットグループの吉田祐也=30日、前橋市(代表撮影) 拡大する

ニューイヤー駅伝に向けた記者会見でポーズをとる(前列左から)富士通の中村匠吾、旭化成の相沢晃、ホンダの伊藤達彦、(後列左から)トヨタ自動車の服部勇馬、GMOインターネットグループの吉田祐也=30日、前橋市(代表撮影)

 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着=7区間、100キロ)に出場するチームの区間エントリーが30日に発表され、2連覇を目指す富士通は最長区間の4区に東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾、5区にマラソン日本記録保持者の鈴木健吾を配した。

 前回4区で首位を奪って優勝に貢献した中村匠はオンラインの記者会見で「どんなポジションでたすきをもらっても先頭に立てるように走りたい」と意気込んだ。

 前回3位の旭化成で3区に入った五輪1万メートル代表の相沢晃は「“全員駅伝”で王座奪還を目指して頑張りたい」と語った。ホンダは同代表の伊藤達彦が4区を走る。

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