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NY市の感染2万人超、高止まり オミクロン感染88%に

2021/12/29 19:39 (2021/12/29 20:22更新)

 【ニューヨーク共同】国連本部を抱える米ニューヨーク市は28日、市内の1日当たりの感染者数(7日間平均、疑い例も含む)が2万743人だったと発表した。今月中旬から感染者が急増し、21日には過去最多の3万573人を記録し、高止まりしている。

 NY市では今月2日、新変異株「オミクロン株」の感染者が初確認された。疾病対策センターによると、NY州を含む地域で全コロナ感染者に占めるオミクロン感染者の比率は、25日時点で88・4%に上っている。

 デブラシオ市長はロックダウン(都市封鎖)を否定し、ワクチン接種の促進やマスク着用、検査の増強で乗り切る構えを示している。

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