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男子500m、村上が五輪確実 スピード代表選考会

2021/12/29 12:28 (2021/12/29 20:22更新)
 男子500メートル 滑走する村上右磨=長野市エムウェーブ 拡大する

男子500メートル滑走する村上右磨=長野市エムウェーブ

 スピードスケートの北京冬季五輪代表選考会は29日、長野市エムウェーブで開幕し、男子500メートルは森重航が34秒50で1位だった。村上右磨が34秒66の3位で代表入りを確実にした。2位は新浜立也。新浜と森重は今季W杯4大会の好成績で先に確定しており、残り1枠を争った。5大会連続出場を目指した加藤条治は転倒して最下位。

 女子は高木美帆が500メートルを37秒58、3000メートルを3分59秒81の国内最高で制し、既に代表確実の1500メートルと1000メートルを合わせ個人4種目で五輪に出場できる立場となった。

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