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核禁止、欧州都市が会合へ 各国政府の条約加入促す

2021/12/27 9:57 (2021/12/27 11:06更新)
 ドイツ・ハノーバーのベリト・オナイ市長(LHH/S.Wolters提供・共同) 拡大する

ドイツ・ハノーバーのベリト・オナイ市長(LHH/S.Wolters提供・共同)

 【ウィーン共同】平和首長会議に加盟するドイツ・ハノーバーのベリト・オナイ市長は27日までに、来年3月にオーストリア・ウィーンで開催の核兵器禁止条約第1回締約国会議に合わせ、独英仏など欧州各地の自治体首長らによる支持会合を開催する計画を明らかにした。各国政府へ条約加入を促すため、欧州全域での自治体連携を目指す。広島、長崎両市長や被爆者の参加に期待を示した。共同通信のオンライン取材に応じた。

 ハノーバーは被爆地広島市の姉妹都市で、平和首長会議の副会長都市。会合は3月22〜24日にウィーンで開かれる締約国会議に合わせ開催予定。

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