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羽生が公式練習で4回転半挑戦 両足着氷、26日にフリー

2021/12/25 17:13 (2021/12/25 17:57更新)
 公式練習で、クワッドアクセルの着氷に失敗した羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ 拡大する

公式練習で、クワッドアクセルの着氷に失敗した羽生結弦=さいたまスーパーアリーナ

 フィギュアスケートの全日本選手権で3枠の北京冬季五輪代表を争う男子の公式練習が25日に行われ、前日のSP首位の羽生結弦が26日のフリー冒頭に初めて入れる予定のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦し、回転不足で1度両足着氷した。

 フリーの「天と地と」の曲をかけた練習では4回転半は回転が不足し、両足で降りる形になって転倒。その後は4回転サルコーを1度、4回転トーループを2度決めた。

 羽生を9・43点差で追う2位の宇野昌磨はフリップやループなど4種類の4回転を着氷し、3位の鍵山優真(星槎)もサルコー、トーループの4回転をチェックした。