2021/12/24 0:23 (2021/12/24 1:48更新) #国内外医療・健康 拡大する 英アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスワクチン(同社提供) 【ロンドン共同】英製薬大手アストラゼネカは23日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」に対し、自社製ワクチンの有効性が認められたと発表した。共同開発した英オックスフォード大の調査により、3回目の追加接種で抗体量が「大幅に増えた」としている。 3回目の接種によってオミクロン株への感染を防ぐ「中和抗体」の量が増え、これまで主流だったデルタ株に対する2回目接種後の効果と同水準まで高まったという。 調査結果は、査読前の科学論文を扱うサイト「バイオアーカイブ」で22日に公開された。 #国内外医療・健康