日本新聞協会は23日、読者が新聞、テレビ、インターネットといった各メディアにどう接したかを調べる「新聞オーディエンス調査365」の11月分の結果を公表した。新聞記事への接触が最も増えたのは、10月31日投開票の衆院選翌日の11月1日で、開票結果や当選議員の声に関心が集まった。
2番目は、新型コロナウイルス対策の18歳以下への現金給付が注目された11月5日。前日の4日には、プロ野球日本ハム新監督の新庄剛志氏の就任会見が行われており、スポーツ記事も話題をさらった。
調査は、月1回以上新聞を読む18〜69歳の男女300人が対象。
