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11月は衆院選結果に関心 新聞協会調査、コロナ現金給付も

2021/12/23 15:07 (2021/12/23 15:45更新)

 日本新聞協会は23日、読者が新聞、テレビ、インターネットといった各メディアにどう接したかを調べる「新聞オーディエンス調査365」の11月分の結果を公表した。新聞記事への接触が最も増えたのは、10月31日投開票の衆院選翌日の11月1日で、開票結果や当選議員の声に関心が集まった。

 2番目は、新型コロナウイルス対策の18歳以下への現金給付が注目された11月5日。前日の4日には、プロ野球日本ハム新監督の新庄剛志氏の就任会見が行われており、スポーツ記事も話題をさらった。

 調査は、月1回以上新聞を読む18〜69歳の男女300人が対象。