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米議会襲撃1年で攻防 現、前大統領が発言へ

2021/12/23 6:54 (2021/12/23 7:41更新)
 トランプ氏(左)とバイデン氏=2020年10月、米テネシー州(ゲッティ=共同) 拡大する

トランプ氏(左)とバイデン氏=2020年10月、米テネシー州(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】サキ米大統領報道官は22日、共和党のトランプ前大統領の支持者らによる連邦議会襲撃から1年となる来月6日に、民主党のバイデン大統領が発言すると明らかにした。トランプ氏も来月6日に記者会見する予定で、昨年の大統領選で大規模不正があったとの根拠なき主張を繰り返すとみられる。バイデン氏はこうした動きに対抗する考えで、来年秋の中間選挙をにらんで攻防は激化しそうだ。

 一方、議会襲撃を調査する民主党主導の下院特別委員会は22日、トランプ氏に近い共和党のジョーダン下院議員に対し、調査協力の一環として面談に応じるよう求める書簡を送った。