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エフフォーリア、動きパワフル 競馬の有馬記念追い切り

2021/12/22 18:48 (2021/12/22 20:37更新)
 有馬記念の最終追い切りで、横山武史騎手が騎乗して順調な仕上がりを披露するエフフォーリア(左)=美浦トレーニングセンター 拡大する

有馬記念の最終追い切りで、横山武史騎手が騎乗して順調な仕上がりを披露するエフフォーリア(左)=美浦トレーニングセンター

 第66回有馬記念(26日・中山11R2500メートル芝、G1)の最終追い切りが22日、美浦、栗東の両トレーニングセンターで行われ、美浦W(ウッドチップ)コースでは皐月賞、天皇賞・秋を制してファン投票1位のエフフォーリアが3頭併せの中から鋭く抜け出して最先着。相変わらずパワフルな動きを見せた。

 手綱を取った横山武史騎手は「天皇賞の追い切りはすべて完璧。それに比べると物足りない」と辛口の評価をしながらも「プレッシャーをばねに、馬の力を信じて結果を残せるよう頑張ります」と決意を語った。

 出走馬と枠順は23日に決まる。

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