堀内詔子ワクチン接種推進担当相は21日の記者会見で、1、2回目とは異なる新型コロナウイルスワクチンを3回目に使う「交差接種」について「安全面で許容されている」と述べた。その上で、有効性や安全性を踏まえて、本人が選択する必要性を強調した。今後、ワクチンに関する情報発信を強化する。
3回目は、医療関係者の接種が12月から始まり、年明け以降に高齢者ら、医療者以外の一般の人の接種も本格化する。需給バランスの関係で1、2回目で米ファイザー製のワクチンだった人が、3回目は米モデルナ製になるケースも想定される。