2021/12/19 19:21 (2021/12/19 21:19更新) #国内外スポーツ#国内外その他 拡大する 女子フリースタイルで2連覇した永井音寧=羽田空港((C)JGA) 障害物を跳び越えていく体操の新種目パルクールの第2回日本選手権は19日、羽田空港第2ターミナルの国際線施設で行われ、技の難度や出来栄えなどで競うフリースタイルで女子は15歳の永井音寧が2連覇し、男子は鈴木智也が初優勝した。 ゴールまでの速さを競うスピードランで女子は泉ひかり、男子は勝乗志音が初制覇した。 各種目の優勝者は第1回世界選手権(来年3月・広島)代表に決まった。日本体操協会によると年齢制限があるため、女子フリースタイルは3位の近藤凪紗が出場する。 #国内外スポーツ#国内外その他