2021/12/19 17:11 (2021/12/19 19:18更新) #国内外スポーツ#国内外その他 拡大する 関学大―法大第3クオーター、突進する関学大・前島(左)。このままタッチダウンを決める=甲子園 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝、第76回甲子園ボウルは19日、甲子園球場で行われ、関学大(関西1位)が法大(関東)を47―7で下して4連覇を果たし、史上最多を更新する32度目の優勝を飾った。 関学大は最初の攻撃シリーズで斎藤が先制のTDラン。13―0で迎えた第3クオーターに6点差に迫られてから前島の68ヤードTDランや永田のFGで突き放した。9年ぶりの出場で第61回以来の頂点を狙った法大は星野のランなどで対抗したが、第3クオーターのFG失敗から流れを失った。 #国内外スポーツ#国内外その他