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ニャイロ初V、神野2位 防府読売マラソン

2021/12/19 19:04 (2021/12/19 21:19更新)
 2時間9分34秒で初優勝したドミニク・ニャイロ(右)と着差ありの同タイムで2位の神野大地=キリンレモンスタジアム陸上競技場 拡大する

2時間9分34秒で初優勝したドミニク・ニャイロ(右)と着差ありの同タイムで2位の神野大地=キリンレモンスタジアム陸上競技場

 防府読売マラソンは19日、山口県防府市のキリンレモンスタジアム体育館前―キリンレモンスタジアム陸上競技場のコースで行われ、ドミニク・ニャイロが2時間9分34秒で初優勝した。着差ありの同タイムで神野大地が日本勢トップの2位。神野は日本人1位と2時間10分以内の条件を満たし、2024年パリ五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。

 5度目の優勝を狙った川内優輝は37秒差の3位だった。視覚障害女子は東京パラリンピックのマラソンで金メダルを獲得した道下美里が制した。

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