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複合男子、渡部暁は7位 スキーW杯第7戦

2021/12/18 22:05 (2021/12/18 23:15更新)
 W杯複合男子個人第7戦 渡部暁斗の後半距離=ラムソー(共同) 拡大する

W杯複合男子個人第7戦渡部暁斗の後半距離=ラムソー(共同)

 【ラムソー(オーストリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は18日、オーストリアのラムソーで個人第7戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は7位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)は93メートルを飛んで8位。後半距離(10キロ)では表彰台争いに加わったが、終盤に転倒して脱落した。

 前半首位のヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)が5連勝で今季6勝目、通算42勝目を挙げた。渡部善斗(北野建設)は13位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は35位、谷地宙(早大)は39位。

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