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仙台のケヤキ並木に光のアーチ 冬の風物詩始まる

2021/12/18 20:42 (2021/12/18 21:14更新)
 仙台市中心部で始まった「SENDAI光のページェント」=18日夜 拡大する

仙台市中心部で始まった「SENDAI光のページェント」=18日夜

 仙台市中心部のケヤキ並木をイルミネーションで光のアーチのように彩る冬の風物詩「SENDAI光のページェント」が18日、始まった。31日まで。実行委員会は約200万人の来場を見込む。

 午後6時、並木道に約42万個の発光ダイオード(LED)が一斉に点灯されると、家族連れやカップルから「おおっ」と歓声が上がった。福島県会津若松市から両親と訪れた女児(8)は「本当にきれい」と笑顔。昨年は新型コロナウイルスの影響で車中から見たが、今年は歩いて見物した。

 今年で36回目。実行委員会によると、コロナ禍で協賛金が減少したため、例年より点灯区間を短くした。

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