仙台市中心部のケヤキ並木をイルミネーションで光のアーチのように彩る冬の風物詩「SENDAI光のページェント」が18日、始まった。31日まで。実行委員会は約200万人の来場を見込む。
午後6時、並木道に約42万個の発光ダイオード(LED)が一斉に点灯されると、家族連れやカップルから「おおっ」と歓声が上がった。福島県会津若松市から両親と訪れた女児(8)は「本当にきれい」と笑顔。昨年は新型コロナウイルスの影響で車中から見たが、今年は歩いて見物した。
今年で36回目。実行委員会によると、コロナ禍で協賛金が減少したため、例年より点灯区間を短くした。