アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝、第76回甲子園ボウルは19日、4連覇を狙う関学大と15年ぶりの王座奪還を目指す法大が対戦する。18日は法大が会場の甲子園球場で最終調整。主将のLB太田は「目標は日本一。やっとここまで来られたが、ここからがスタート」と気合を入れた。
この日はパートごとに芝生の上で体を動かし、パスでの連係などを確認した。けがの影響で東日本代表決定戦を欠場したエースRB星野は復帰する見通しで「しっかり調整してきた。持っている力を出し切る」ときっぱり。有沢ヘッドコーチは「1点でも最終的に勝っていればいい」と覚悟を口にした。