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日本海側で大雪警戒 強い冬型、暴風や高波も

2021/12/18 10:59 (2021/12/18 12:12更新)
 雪が舞う岐阜県高山市の市街地=18日午前8時49分 拡大する

雪が舞う岐阜県高山市の市街地=18日午前8時49分

 強い冬型の気圧配置の影響で、18日は北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となっている。太平洋側でも山地を中心に大雪となった場所があり、気象庁は猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。海上の大しけも注意が必要だ。

 気象庁によると、北海道の東に発達中の低気圧がある。低気圧は18日夜に日本の東に抜け、冬型の気圧配置は次第に緩む見込み。

 18日午前までの12時間降雪量はそれぞれ、群馬県みなかみ町と長野県信濃町で50センチを、福島県檜枝岐村、岐阜県白川村、青森市、北海道苫前町、新潟県湯沢町などで40センチを超えた。