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NY株続落、532ドル安 新変異株の感染拡大懸念

2021/12/18 6:29 (2021/12/18 7:12更新)
 ニューヨーク証券取引所のトレーダーたち=17日(ロイター=共同) 拡大する

ニューヨーク証券取引所のトレーダーたち=17日(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比532・20ドル安の3万5365・44ドルで取引を終えた。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染急拡大への懸念が高まり、景気動向に敏感とされる銘柄を中心に売りが膨らんだ。

 来年中に3回の実施が見込まれる米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに対する警戒感も引き続き強く、下げ幅は一時610ドルを超えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も小幅に続落し、10・76ポイント安の1万5169・68。

 個別銘柄では、金融のゴールドマン・サックスの下げが目立った。

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