メインコンテンツに移動

レゴブロックで中部空港の模型 「フライトパーク」再オープン

2021/12/17 18:07 (2021/12/17 19:07更新)
 レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型=17日午後、中部空港 拡大する

レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型=17日午後、中部空港

 中部国際空港会社は17日、複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」内に23日にリニューアルオープンする展示エリア「フライトパーク」の報道関係者向け内覧会を開いた。レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型をお披露目。以前から展示している米ボーイングの旅客機787に加え、空港の仕事を紹介するパネルなども展示する。

 フライトパーク内を3エリアに分けた。縦2m、横3・6mの模型は空港エリアに登場。名古屋大レゴ部の学生がブロック2万個を使って2カ月かけて造った。キッズエリアには雲をモチーフにした大型遊具を置いた。787の機体は飛行機エリアに展示している。

"高校野球" 記事全文検索