中部国際空港会社は17日、複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」内に23日にリニューアルオープンする展示エリア「フライトパーク」の報道関係者向け内覧会を開いた。レゴブロックで制作した中部空港の精巧な大型模型をお披露目。以前から展示している米ボーイングの旅客機787に加え、空港の仕事を紹介するパネルなども展示する。
フライトパーク内を3エリアに分けた。縦2m、横3・6mの模型は空港エリアに登場。名古屋大レゴ部の学生がブロック2万個を使って2カ月かけて造った。キッズエリアには雲をモチーフにした大型遊具を置いた。787の機体は飛行機エリアに展示している。