日本サッカー協会は17日、2022年の各日本代表の日程を発表し、11〜12月のW杯カタール大会出場を目指す男子代表は3月のアジア最終予選終了後、6月に国際親善試合4試合、9月に2試合を組んで本大会へ強化を図る。7月には東アジアE―1選手権に臨む。
夏を避けた変則日程のW杯カタール大会は、直前の準備期間が1〜2週間程度と通常より短くなる。反町康治技術委員長は大会前の強化試合について「できても1試合」と明らかにした。
24年パリ五輪世代のU―21男子代表は大岩剛監督の下で来年3月始動。
なでしこジャパンは1〜2月に23年W杯予選を兼ねたアジア・カップに臨む。
