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「要確認」は433万件に減少 ワクチン接種歴の誤データ

2021/12/17 10:55 (2021/12/17 12:06更新)

 牧島かれんデジタル相は17日の記者会見で、新型コロナウイルスの「ワクチン接種記録システム(VRS)」に登録された個人の接種歴約1億件のうち、内容が誤っている恐れがある「要確認」のデータが、約500万件から約433万件に減ったと明らかにした。各自治体でデータの確認と修正が進んだためで「引き続き確認作業を進めていきたい」と述べた。

 「要確認」は3日時点で約500万件あった。誤りが確実に含まれる「要修正」も約16万件から約10万件に減ったという。

 牧島氏は、ワクチン接種の電子証明書アプリについて、20日午前中にダウンロード可能になるとの見通しも示した。

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