メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

井上尚弥が8回TKOで防衛 谷口もTKOで新王者に

2021/12/14 21:43 (2021/12/14 22:52更新)
 11回、ウィルフレド・メンデス(右手前)にTKO勝ちし、ガッツポーズで喜ぶ谷口将隆=両国国技館 拡大する

11回、ウィルフレド・メンデス(右手前)にTKO勝ちし、ガッツポーズで喜ぶ谷口将隆=両国国技館

 ボクシングのダブル世界タイトルマッチ各12回戦は14日、東京・両国国技館で行われ、世界ボクシング協会(WBA)国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級チャンピオンの28歳、井上尚弥(大橋)がIBF5位のアラン・ディパエン(タイ)に8回2分34秒、TKO勝ちした。スーパー王座のWBAは6度目、IBFは4度目の防衛。世界戦17連勝で、自身の日本最多記録を更新した。

 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級1位の谷口将隆(ワタナベ)は王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)を11回1分8秒、TKOで破って新王者となった。