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鍵山がSP首位、佐藤4位 フィギュアGPフランス杯

2021/11/20 7:31 (2021/11/20 8:19更新)
 男子SPで首位に立った鍵山優真=グルノーブル(共同) 拡大する

男子SPで首位に立った鍵山優真=グルノーブル(共同)

 【グルノーブル共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、フランス杯第1日は19日、グルノーブルで行われ、男子ショートプログラム(SP)で18歳の鍵山優真がサルコーとトーループの4回転ジャンプを決め、今季自己最高の100・64点で首位に立った。

 第3戦のイタリア大会覇者の鍵山は2位のデニス・バシリエフス(ラトビア)に10・88点差をつけ、シリーズ全6戦の上位6人で争われるファイナル(12月・大阪)進出に前進した。第1戦のスケートアメリカ4位の17歳、佐藤駿はジャンプでミスが出たものの自己ベストの87・82点で4位となった。