二宮和也 © office nino Co., Ltd.
脚本家・劇作家・演出家の倉本聰さんが9月18日夕、多臓器不全のため自宅で死去した。享年91。倉本さんの作品に出演していた俳優の二宮和也が、所属事務所を通じて追悼コメントを寄せた。
【写真】今年8月には…朗読劇にサプライズ登場していた倉本聰さん
二宮は「最後は静かにそっと…という倉本さんの作品がその生き方が大好きです。それを見事にやってのけた倉本さんは、やはり凄い。ご冥福をお祈りします」と追悼。続けて「でも、もう怒られないはずなのに、なんでだろう?寂しいな 嬉しいはずなのに、寂しいな もう怒ってくれないのか…寂しいな。」と悲しみをつづった。
二宮は倉本さんの脚本作品で、フジテレビ系ドラマ『優しい時間』(2005年)に出演。その後、同局系『拝啓、父上様』(2007年)では主演を務めた。
■追悼コメント(全文)
『最後は静かにそっと…という倉本さんの作品がその生き方が大好きです。
それを見事にやってのけた倉本さんは、
やはり凄い。ご冥福をお祈りします。
でも、もう怒られないはずなのに、
なんでだろう?寂しいな
嬉しいはずなのに、寂しいな
もう怒ってくれないのか…寂しいな。』
二宮和也"
【写真】今年8月には…朗読劇にサプライズ登場していた倉本聰さん
二宮は「最後は静かにそっと…という倉本さんの作品がその生き方が大好きです。それを見事にやってのけた倉本さんは、やはり凄い。ご冥福をお祈りします」と追悼。続けて「でも、もう怒られないはずなのに、なんでだろう?寂しいな 嬉しいはずなのに、寂しいな もう怒ってくれないのか…寂しいな。」と悲しみをつづった。
二宮は倉本さんの脚本作品で、フジテレビ系ドラマ『優しい時間』(2005年)に出演。その後、同局系『拝啓、父上様』(2007年)では主演を務めた。
■追悼コメント(全文)
『最後は静かにそっと…という倉本さんの作品がその生き方が大好きです。
それを見事にやってのけた倉本さんは、
やはり凄い。ご冥福をお祈りします。
でも、もう怒られないはずなのに、
なんでだろう?寂しいな
嬉しいはずなのに、寂しいな
もう怒ってくれないのか…寂しいな。』
二宮和也"
