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秋の運動会シーズン到来、自衛隊が“足が速くなる裏ワザ”を紹介 すぐに真似できる簡単テク、注意事項も解説

「運動会で1位を取る方法!?」自衛隊東京地方協力本部が“足が速くなる裏ワザ”を紹介 (写真はインスタグラム @tokyo_pco より)

 秋の運動会シーズンを迎えるなか、自衛隊東京地方協力本部(@tokyo_pco)の公式インスタグラムが18日に更新され、輪ゴムを使った“足が速くなる裏ワザ”が紹介された。

【動画】「運動会で1位を取る方法!?」自衛隊東京地方協力本部が伝授する“足が速くなる裏ワザ”

 「運動会で1位を取る方法!?」と題して紹介された方法は、輪ゴムを足首にかけて8の字にねじり、もう一方を足の親指に引っかけるというもの。特別な道具を必要とせず、輪ゴムだけで簡単に試せるテクニックとなっている。

 投稿では、この状態で走ることで「親指が引っ張られることで足裏や足指の使い方が変わり、地面を蹴る・脚を前に出すときの感覚に変化が出ると考えられています」と説明している。

 一方で、「ただし、『輪ゴムをつければ誰でも速くなる』という科学的な裏付けがあるわけではありません」とも明記。試す際には、きつく締めすぎないことや、しびれ・痛み・皮膚の変色が出た場合はすぐに外すこと、長時間つけっぱなしにしないことなどを呼びかけている。

 また、小さな子どもが試す場合は必ず大人が確認し、走る前には歩いたり軽く体を動かしたりして、違和感がないか確認するよう注意を促した。最後には「果たして本当に速くなるのか……1位になったら教えてね」とユーモアを交えて締めくくっている。

 投稿には「これ、子どもの頃に知りたかったです」「輪ゴムの裏技、当時欲しかったー!」などの声が寄せられている。"