『YEBISU ビアグルメグランプリ 2026 決勝ステージ』グランプリに輝いた「笑酒屋 極限流 祖師谷支部」の志治英明店主
“ヱビスに合う一皿”を決める「YEBISU ビアグルメグランプリ 2026」の決勝ステージ結果発表・表彰式が23日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで開催され、「笑酒屋 極限流 祖師谷支部」の「自家製 ピンクタルタルたっぷり絶品チキン南蛮」がグランプリに輝いた。
【写真】グランプリに選ばれた「自家製 ピンクタルタルたっぷり絶品チキン南蛮」
同グランプリは、飲食店とヱビスが共創する食のイベント。19日から23日まで行われた決勝ステージには、一般WEB投票2万4081票から選ばれた4店舗が出店。それぞれがヱビスビールに合う料理を考案し、来場者が実際に料理を味わった上で、最もヱビスに合うと思う一皿へ投票した。
決勝に進出したのは、「笑酒屋 極限流 祖師谷支部」の「自家製 ピンクタルタルたっぷり絶品チキン南蛮」、「Asian たくま」の「ガーリックシュリンプ」、「鳥よし 中目黒本店」の「蒸し鶏と胡麻油×ネギだれの和物」、「日本のお酒と馬肉料理 うまえびす」の「馬肉3種焼き」の4品。
表彰式では4店舗の店主が登壇。イベントを振り返り、志治英明店主は「たくさんのお客様に来ていただいて、たくさんの笑顔を見せていただくことができました」と感謝を語った。園田哉良店主は初めてキッチンカーでイベントに参加したといい、「不安はいっぱいあったんですけど、スタッフもお客さんも楽しくできたかなと思います」と振り返った。
猪股善人店主は「やっぱりこういうイベントは本当に楽しいなと思いました。参加してよかったなと思います」と笑顔を見せ、井上学店主は普段の店舗とは異なる環境での料理提供について「難しいところはあるんですけど、楽しんでやらせていただきました」とコメント。約3000人が来場したことについて「うちの来客人数の3か月分の人数なんですよ」と明かした。
ほかの店舗の料理について語る場面では、井上店主が「鳥よし 中目黒本店」の料理を「素敵だと思います」と称賛。一方、「Asian たくま」のガーリックシュリンプについては「ビールに合うってなったら、ガーリックシュリンプはせこいなと思いました」と冗談を交え、会場を沸かせた。
そして結果発表でグランプリとして名前を呼ばれたのが、「笑酒屋 極限流 祖師谷支部」。志治店主はグランプリシャーレを受け取ると、イベント運営スタッフや店舗スタッフ、競い合った3店舗、そしてともに店を営むパートナーの黒田健太氏へ感謝を伝えた。
涙を浮かべながら「みんなで一丸となってやれたことだと思っています」と語り、「ここに僕が立っているのは、たまたま僕が立っているだけなので、本当にすべての皆さんに感謝をしたいと思っています」と続けた。
さらに「一番感謝を伝えたい人がいまして」と黒田氏をステージへ招き、「本来、代表2人という形でこの極限流をやらせてもらっています」と紹介。マイクを受け取った黒田氏は「いろいろあったんですけど、トータル、すっごい楽しかったです」と振り返った。
決勝ステージは23日で終了し、24日からは「恵比寿の名店ステージ」に切り替わった。同ステージには、2026年3月から実施された「ヱビスビールに合う逸品グランプリ」の上位飲食店がキッチンカーで出店。27日まで各店のメニューを提供する。
会場では、イベントのためにYEBISU BREWERY TOKYOで醸造された数量限定ビール「茶宴芳醸(ちゃえんほうじょう)」をはじめ、ヱビスブランドの樽生ビール6種を楽しめる。"
【写真】グランプリに選ばれた「自家製 ピンクタルタルたっぷり絶品チキン南蛮」
同グランプリは、飲食店とヱビスが共創する食のイベント。19日から23日まで行われた決勝ステージには、一般WEB投票2万4081票から選ばれた4店舗が出店。それぞれがヱビスビールに合う料理を考案し、来場者が実際に料理を味わった上で、最もヱビスに合うと思う一皿へ投票した。
決勝に進出したのは、「笑酒屋 極限流 祖師谷支部」の「自家製 ピンクタルタルたっぷり絶品チキン南蛮」、「Asian たくま」の「ガーリックシュリンプ」、「鳥よし 中目黒本店」の「蒸し鶏と胡麻油×ネギだれの和物」、「日本のお酒と馬肉料理 うまえびす」の「馬肉3種焼き」の4品。
表彰式では4店舗の店主が登壇。イベントを振り返り、志治英明店主は「たくさんのお客様に来ていただいて、たくさんの笑顔を見せていただくことができました」と感謝を語った。園田哉良店主は初めてキッチンカーでイベントに参加したといい、「不安はいっぱいあったんですけど、スタッフもお客さんも楽しくできたかなと思います」と振り返った。
猪股善人店主は「やっぱりこういうイベントは本当に楽しいなと思いました。参加してよかったなと思います」と笑顔を見せ、井上学店主は普段の店舗とは異なる環境での料理提供について「難しいところはあるんですけど、楽しんでやらせていただきました」とコメント。約3000人が来場したことについて「うちの来客人数の3か月分の人数なんですよ」と明かした。
ほかの店舗の料理について語る場面では、井上店主が「鳥よし 中目黒本店」の料理を「素敵だと思います」と称賛。一方、「Asian たくま」のガーリックシュリンプについては「ビールに合うってなったら、ガーリックシュリンプはせこいなと思いました」と冗談を交え、会場を沸かせた。
そして結果発表でグランプリとして名前を呼ばれたのが、「笑酒屋 極限流 祖師谷支部」。志治店主はグランプリシャーレを受け取ると、イベント運営スタッフや店舗スタッフ、競い合った3店舗、そしてともに店を営むパートナーの黒田健太氏へ感謝を伝えた。
涙を浮かべながら「みんなで一丸となってやれたことだと思っています」と語り、「ここに僕が立っているのは、たまたま僕が立っているだけなので、本当にすべての皆さんに感謝をしたいと思っています」と続けた。
さらに「一番感謝を伝えたい人がいまして」と黒田氏をステージへ招き、「本来、代表2人という形でこの極限流をやらせてもらっています」と紹介。マイクを受け取った黒田氏は「いろいろあったんですけど、トータル、すっごい楽しかったです」と振り返った。
決勝ステージは23日で終了し、24日からは「恵比寿の名店ステージ」に切り替わった。同ステージには、2026年3月から実施された「ヱビスビールに合う逸品グランプリ」の上位飲食店がキッチンカーで出店。27日まで各店のメニューを提供する。
会場では、イベントのためにYEBISU BREWERY TOKYOで醸造された数量限定ビール「茶宴芳醸(ちゃえんほうじょう)」をはじめ、ヱビスブランドの樽生ビール6種を楽しめる。"
