『THE DRY』グリーンレモン味とグレープフルーツ味(C)oricon ME inc.
サントリーは11日、『THE DRY』を10月20日(火)から全国で新発売をすることを発表した。
【写真】『白州』の歴史が語り継がれる、ウイスキー博物館
これまでも『-196』や『こだわり酒場』、『ほろよい』など多様なRTDブランドを生み出し、顧客のニーズに応えると共に、新たな需要の創造に取り組んできた同社。手に取りやすい価格や多様なラインナップが支持され、ビールユーザーによるRTDの併飲が増加している昨今の状況、並びに2026年10月の酒税改正後もビールと比較した際にはRTDの価格優位性が維持されることを踏まえ、ビールユーザーをターゲットとした新商品で市場拡大を狙う。
同社は顧客調査の結果、ビール主飲ユーザーのニーズは「余韻によるねぎらい」と「刺激による切り替え」の2つに分かれていると分析。2025年に発売した『THE PEEL』で「余韻によるねぎらい」を好む層、そして今回発売となる『THE DRY』で「刺激による切り替え」を好む層へアプローチをかける。
新RTDの開発では“ノドがうなる”体感を実現するために、刺激系ビールが持つ「口中支配」「喉アタック」「キレ」といった3つの特徴に着目した。グリーンレモンを使用した、口中支配・キレに寄与するキー原料酒「インパクトドライスピリッツ」を新開発し、強烈な口中支配と苦味による圧倒的なキレを実現。さらには、独自のイオン技術と同社RTDトップクラスのガス圧で密度の高い強炭酸を用いて、喉にぐっと押し寄せる刺激を追求。
『THE DRY』がこれまでのRTDと一線を画す逸品になることは、一口飲んでみると明らかだ。缶を開けた瞬間から、ふわっと鼻に抜けていく柑橘の香り。ゴクゴクと流しこむと、スカッとしたキレだけが爽快に喉を駆け抜けていく。きめ細かな泡が大量に内包しているからなのか、強炭酸にありがちな喉を転がっていくときのゴロゴロ感がない。なおかつ、アルコール特有の雑味も感じにくい。苦味が風味として昇華されているだけでなく、ビールほど腹が膨れる体感もないので、何杯でも飲めてしまうような感覚になるのが特徴だ。
パッケージには、スペースシルバーを背景色とした壁を打ち抜く果実のイラストで、未だかつてない刺激感を表現。“ノドがうなる果実のドライ”というコピーで、喉にぐっとくる新しいRTDカテゴリの確立を宣言している。
また、“ノドがうなる”体験をわかりやすく顧客に感じてもらうべく、テレビCMや大規模なサンプリング活動、屋外・交通での接点創出など大々的なコミュニケーションを展開予定。2026年度内で80万ケースの発売を目指す。
取材・文/坂井彩花"
【写真】『白州』の歴史が語り継がれる、ウイスキー博物館
これまでも『-196』や『こだわり酒場』、『ほろよい』など多様なRTDブランドを生み出し、顧客のニーズに応えると共に、新たな需要の創造に取り組んできた同社。手に取りやすい価格や多様なラインナップが支持され、ビールユーザーによるRTDの併飲が増加している昨今の状況、並びに2026年10月の酒税改正後もビールと比較した際にはRTDの価格優位性が維持されることを踏まえ、ビールユーザーをターゲットとした新商品で市場拡大を狙う。
同社は顧客調査の結果、ビール主飲ユーザーのニーズは「余韻によるねぎらい」と「刺激による切り替え」の2つに分かれていると分析。2025年に発売した『THE PEEL』で「余韻によるねぎらい」を好む層、そして今回発売となる『THE DRY』で「刺激による切り替え」を好む層へアプローチをかける。
新RTDの開発では“ノドがうなる”体感を実現するために、刺激系ビールが持つ「口中支配」「喉アタック」「キレ」といった3つの特徴に着目した。グリーンレモンを使用した、口中支配・キレに寄与するキー原料酒「インパクトドライスピリッツ」を新開発し、強烈な口中支配と苦味による圧倒的なキレを実現。さらには、独自のイオン技術と同社RTDトップクラスのガス圧で密度の高い強炭酸を用いて、喉にぐっと押し寄せる刺激を追求。
『THE DRY』がこれまでのRTDと一線を画す逸品になることは、一口飲んでみると明らかだ。缶を開けた瞬間から、ふわっと鼻に抜けていく柑橘の香り。ゴクゴクと流しこむと、スカッとしたキレだけが爽快に喉を駆け抜けていく。きめ細かな泡が大量に内包しているからなのか、強炭酸にありがちな喉を転がっていくときのゴロゴロ感がない。なおかつ、アルコール特有の雑味も感じにくい。苦味が風味として昇華されているだけでなく、ビールほど腹が膨れる体感もないので、何杯でも飲めてしまうような感覚になるのが特徴だ。
パッケージには、スペースシルバーを背景色とした壁を打ち抜く果実のイラストで、未だかつてない刺激感を表現。“ノドがうなる果実のドライ”というコピーで、喉にぐっとくる新しいRTDカテゴリの確立を宣言している。
また、“ノドがうなる”体験をわかりやすく顧客に感じてもらうべく、テレビCMや大規模なサンプリング活動、屋外・交通での接点創出など大々的なコミュニケーションを展開予定。2026年度内で80万ケースの発売を目指す。
取材・文/坂井彩花"
