15・22日放送『おかべろ』より(C)カンテレ
歌手の氷川きよしが、カンテレ『おかべろ』(毎週土曜 後2:28 ※関西ローカル)に15日、22日の2週にわたって出演する。
【番組カット】衣装は「カーテン引きちぎってきました!」お茶目な一面を見せた氷川きよし
『おかべろ』は、とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主のNON STYLE・石田明、そしてアシスタントの田中友梨奈(カンテレアナウンサー)が、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。
歌手の氷川きよしが番組に初登場する。氷川は登場するやいなや「素晴らしい番組に出させていただくということで、部屋のレースのカーテン引きちぎってきました!」と、レースのついた華やかな自分の衣装をイジりお茶目な一面を見せた。また、石田から飲み物の注文を聞かれると「緊張するタイプなので、軽くお酒をいただいてもいいですか」と話し、ほほえましい乾杯からスタートした。
第1週目は“全然知らんかったわ!氷川きよしヒストリー”と題し、「松田聖子を見て芽生えた歌手へのあこがれ」「中学時代にオーディションを受けるも…」「入学した高校に芸能教室が設立」「恩人は“演歌しか教えられない”おじいちゃん先生!?」「上京するもデビューできずアルバイトの日々」など、デビューまでの知られざる苦労を振り返る。
演歌歌手としてデビュー後は、ヒット曲を連発し、新人賞も総ナメにする一方で「いつかはポップスを歌いたい…」と心のどこかで思っていたと明かすも、演歌界での期待にも応えたい気持ちや責任もあり、走り続けてきたという。また、デビュー直後の快進撃により、超多忙な日々を送ることになった氷川は「氷川きよしが追い付かなかった…」と、当時とっていた不思議な行動を話し一同を驚かせた。ほかにも「大先輩に囲まれた紅白歌合戦での大トリ」「五木ひろしの握手を無視!?」など大舞台での貴重なウラ話も明かされる。
そして、ド派手衣装とメイクで話題にもなった“運命の楽曲”「限界突破×サバイバー」との出会いと想いも語る。この楽曲をリリースした当初は、1年ほどは注目を浴びなかったという。なんとかしてこの楽曲が注目されたいと思った氷川は、ボディースーツにアイシャドウの効いたメイク、クレーンに乗りライブを実施。そこで見えたのは“自分らしさ”を表現する楽しさ。この楽曲をきっかけに“本当の自分らしさ”を表現でき「生きる力がわいてきた」「勇気をくれた曲」と語り、目を輝かせた。
“自分らしさ”を表現する一方で、突然活動を休止し、自分を見つめ直すために海外へ行った氷川。アメリカ・ロサンゼルスに滞在し、いろんな人に出会いさまざまな刺激をもらったという。氷川の活動再開への背中を押した、世界的ミュージシャン・ハービー・ハンコックがかけた言葉とは。
なお関東地区では、前編を16日深夜2時50分から、後編は23日深夜2時50分から放送する。"
【番組カット】衣装は「カーテン引きちぎってきました!」お茶目な一面を見せた氷川きよし
『おかべろ』は、とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客のナインティナイン・岡村隆史と店主のNON STYLE・石田明、そしてアシスタントの田中友梨奈(カンテレアナウンサー)が、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティー。
歌手の氷川きよしが番組に初登場する。氷川は登場するやいなや「素晴らしい番組に出させていただくということで、部屋のレースのカーテン引きちぎってきました!」と、レースのついた華やかな自分の衣装をイジりお茶目な一面を見せた。また、石田から飲み物の注文を聞かれると「緊張するタイプなので、軽くお酒をいただいてもいいですか」と話し、ほほえましい乾杯からスタートした。
第1週目は“全然知らんかったわ!氷川きよしヒストリー”と題し、「松田聖子を見て芽生えた歌手へのあこがれ」「中学時代にオーディションを受けるも…」「入学した高校に芸能教室が設立」「恩人は“演歌しか教えられない”おじいちゃん先生!?」「上京するもデビューできずアルバイトの日々」など、デビューまでの知られざる苦労を振り返る。
演歌歌手としてデビュー後は、ヒット曲を連発し、新人賞も総ナメにする一方で「いつかはポップスを歌いたい…」と心のどこかで思っていたと明かすも、演歌界での期待にも応えたい気持ちや責任もあり、走り続けてきたという。また、デビュー直後の快進撃により、超多忙な日々を送ることになった氷川は「氷川きよしが追い付かなかった…」と、当時とっていた不思議な行動を話し一同を驚かせた。ほかにも「大先輩に囲まれた紅白歌合戦での大トリ」「五木ひろしの握手を無視!?」など大舞台での貴重なウラ話も明かされる。
そして、ド派手衣装とメイクで話題にもなった“運命の楽曲”「限界突破×サバイバー」との出会いと想いも語る。この楽曲をリリースした当初は、1年ほどは注目を浴びなかったという。なんとかしてこの楽曲が注目されたいと思った氷川は、ボディースーツにアイシャドウの効いたメイク、クレーンに乗りライブを実施。そこで見えたのは“自分らしさ”を表現する楽しさ。この楽曲をきっかけに“本当の自分らしさ”を表現でき「生きる力がわいてきた」「勇気をくれた曲」と語り、目を輝かせた。
“自分らしさ”を表現する一方で、突然活動を休止し、自分を見つめ直すために海外へ行った氷川。アメリカ・ロサンゼルスに滞在し、いろんな人に出会いさまざまな刺激をもらったという。氷川の活動再開への背中を押した、世界的ミュージシャン・ハービー・ハンコックがかけた言葉とは。
なお関東地区では、前編を16日深夜2時50分から、後編は23日深夜2時50分から放送する。"