郷土の人の本
そよ風に吹かれるように 稲葉セキ詩集「るこう草によせて」
2011/5/17 12:41母性を超えた優しさ 野村俊詩集「うどん送別会」
2011/5/3 13:55小説家としての非凡な才能 夢子(上)(吉成庸子著)
2011/1/25 11:46“マルチ詩人”の遺産 天彦五男詩全集
2010/11/16 17:09定型の言葉をあざやかに 塩野谷仁句集「全景」
2009/12/29 12:45風土の陰影と祈りを描く 片岡伸詩集「なみだ雨」
2009/12/28 14:28外来種による水田の異変 写真のえほん8「たんぼのおばけタニシ」(大木淳一著)
2009/12/22 13:05海の匂い染みこむ詩力 句集「風岬」(山﨑幸子著)
2009/11/24 14:57たゆまぬたたかいの軌跡 「百姓の主張-訴訟と和解の江戸時代-」(渡辺尚志著)
2009/11/17 10:17「子どもの規範意識を育てる-子育て支援の方程式」 (明石要一著)
2009/10/29 10:29「金賞よりも大切なこと-コンクール常勝校 市立柏高等学校吹奏楽部強さの秘密」 (山﨑正彦著)
2009/10/29 10:29芸術論の新たな地平示す 岡野浩二著『芸術の哲学-画家がアトリエから-』
2009/8/3 15:32繊細な観察眼と表現力 久賀田洋子エッセイ集 「花も実もあり」
2009/6/30 15:39転機と新たな出発を告げる 大島史洋歌集 「センサーの影」
2009/5/25 15:43内面意識を創造する詩力 大畑等句集「ねじ式」
2009/5/16 18:03日本の食文化 “米”を再考 佐合隆一・飯島和子・飯島朝子著、植嶋政義撮影「シリーズ食農学1 イネ・米・ごはん」
2008/11/18 16:04一矢報いる高齢者の独り言 九島行正著「古希老人の雑記帳」
2008/10/6 16:07孤高の画家の代表作を紹介 川崎浹・西本匡伸監修『高島野十郎画集―作品と遺稿』
2008/8/11 16:08“小さな隣人”として観察 松本嘉幸著「アブラムシ入門図鑑」
2008/7/7 16:10熟年夫婦の愛情と思いやり 吉成庸子著「忍の一字」
2008/6/23 16:11母性の誇り表現 高木一惠句集『悲母なりし』
2008/5/12 16:13悟りにも似て 庄司進詩集『やせ我慢』
2008/4/7 16:14一瞬の表情やしぐさ活写 田村満写真集『盤洲・富津干潟周辺の野鳥』
2008/2/18 16:15風土への愛着と政治的視点 秋元大吉郎著「百句百景」
2008/2/11 16:17失聴者の苦悩の中で 古寺蛙鳴詩集『私の耳は海」
2008/2/4 16:18生態から水環境を学べる 大木淳一著 児童書「幻のカエル がけに卵をうむタゴガエル」
2008/1/24 16:19方言・郷土誌研究に貴重な貢献 佐倉東雄『市原八幡・五所地域の方言・田舎弁を散歩する』
2007/11/13 16:21雑草とつきあうための野外手帳 岩瀬徹著『形とくらしの雑草図鑑』
2007/10/22 16:22