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「こども誰でも通園制度」を持続可能な仕組みに  実施園の現場が語る課題と可能性 【保育の窓から見えること キートス統括園長・⽇向美奈⼦さんに聞く】(1)

2026/4/22 20:00 (6/12 6:03更新)
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 2026年4月より「こども誰でも通園制度」が本格的にスタートしました。保護者が就労していない家庭の3歳未満の子どもが保育園等を利用できる仕組みであり、特に0歳〜2歳といった「虐待死」が多い年齢の子どもと家庭にとって、親子の孤立を防ぐ重要な支援となり得ます。子どもだけでなく、保護者にとっても安心して相談できる場が生まれるという点で、その意義は非常に大きいと言えるでしょう。 

 こうした制度を、保育現場ではどのように受け止めているのでしょうか。

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 私は、千葉市・成田市で「荷物のいらない保育園 保育園キートス」10園を運営している統括園長の日向美奈子(ひゅうが・みなこ)です...

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