JR京葉線新習志野-海浜幕張間の新駅「幕張豊砂駅」がきょう18日、開業する。JR東日本千葉支社管内では、1998年の東松戸駅開業以来25年ぶりとなる新駅。JR海浜幕張駅だけだった幕張新都心(千葉市美浜区)の玄関口が二つとなり、千葉市の神谷俊一市長は「幕張新都心の第二の街びらきとも言える大きな転換点」と位置づける。来訪者の増加と回遊性の向上が期待される中、専門家は新駅の経済効果について周辺開発の進展を条件に挙げた。
幕張新都心は73年に県企業庁(現企業局)が埋め立てに着手し、89年10月の幕張メッセオープンと同時に街びらき。JR海浜幕張駅周辺の商業地区、オフィスビルが並ぶ業務研究地区、「幕張ベイタウン」や...
この記事は
有料記事です
残り1079文字(全文1385文字)








